ハナちゃんと言うことに驚いた。ハナは山田の先輩かと思っていたからだ。ハナが山田との距離をなくさせるためにそう呼ばせたのかもしれない。山田洋次は渥美さんと言うが、前田吟と倍賞千恵子の対談で、倍賞は渥美ちゃんと呼んでいたけど、普段の生活でそう言うことにより、渥美ちゃんからお兄ちゃんと“ちゃん”繋がりで言いやすかったのかなと思ったけれど、それと同じ理由で山田洋次も渥美さんと言っているのだろうか。拝聴する。
拝聴する。『生きものの記録』もあるが、確かに東宝を離れて、どですかでん、夢、8月のラプソディと問題を掲げる作品でてきた。ここのとこ、野のなななのか、小さいおうち、母べえ、或いはこの世界の片隅にに触れ、より考えるようになる。
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