『ダラス・バイヤーズクラブ』おもしろかった。『エリン・ブロコビッチ』のようなと思っていたのが裏切られたこと、あまり先入観なかったことの理由だからだろうか、かなり面白かった。映像自体はよかったし、伴奏的な音楽がないとこがニューハリウッドの頃の映画を想起させたこと、あれこれ。よかった。あの蝶のシーンって、山下敦弘からの影響があるのだろうか。ジャレッドレトよかった。マコノヒーは思っていたほどはよくはなかった。ジェニファーガーナーに似ているアクトレスだなと思って観ていたら、彼女だった。ジェニファーガーナーとは思っていなかった。演技はそうなかったが、存在がよかった。こうした優しい感じの女性も演じることできるのである。
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ダラスバイヤースクラブ観た翌日だから本日の事件、日本は薬に関して安易に認めないと思うが、やはり利権とかあるのかな、、とか。。そんなシンプルではないと思う。だからこそ、いろいろ考えていかなければいけない。先日の事件も同じである。世界にも、そして個においてもアブジェクシオンがある。しかし、そうした排他の思想だけを責めれなく、あれこれ考えてしまう。まだエポケーである。まだ今は括弧づけである。それでも許せない。こんなこと前代未聞。日本の土壌だから生まれた、とも切り捨てれないし、そうではないのだろう。か。
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