グッでぇい
デヴィッド・リーンのドクトル・ジバゴが詩を書けんようになった以上に、原作者のボリス・パステルナークはもっと大変な目にあった。いまの不況を考えると、社会主義のよいとこも感じたりするものの、表現や作品への検閲、これって自由の侵害。やっぱテーヘンなことだよ。
詩を愛する人々がたくさんいる國ロシアおよびソ連。権力に臆することなく、パラジャーノフとタルコフスキーは映像詩を奏でる。
なにを喋っているのかさっぱり分からないが、こんなのがあったのである。
Andrei Tarkovsky & Sergei Parajanov - Islands
3年前に書いたものです。
この2つのテクストはやはり素敵すぎる。
『鏡』(Andrei Tarkovsky 1975)
『ざくろの色』(Sergei Parajanov 1971)
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