録りだめのを観る。ミタコウやクドカンばかりだったけれど、文化系は母には刺激になるようで忘れず観ることにしよう。エンターザミュージックのブラームス交響曲第2番。角谷さんの復帰はよかった。なんならテレ東の夜のニュース見ろよという感じであるが、この時間はこっちを書かなきゃならないので、そこまでして角谷さんを見たくもない。ブラームス交響曲第2番、軽やかな交響曲。よかった。NY生まれイギリス育ち(でもかなり大人になってだけれど)のキューブリックはケンラッセル とお友達だったらしいけれど、とても納得であるが、交響曲を聴くと、キューブリックとケンラッセル (それとカサヴェテス)を観たくなる。他ふたりの密封し続けることほぼ10年のボックスは持ってるが、ラッセルのボックスも欲しいなと調べる(肉体の悪魔も入ってりゃ御の字さまだが)も、なにもない。ラッセルなのになぜなのかな。100分で名著の存在と時間。本来性を取り戻した現存在が他者とどう関わっていくかをどう明らかにしていったのだろう、というの、確かに気になる。
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