BLUE/ブルーおもしろかった。闘うことに取り憑かれた男たちの話。なぜ闘うのか?そこにリングがあるから。タイトルは青コーナー、皆がチャンピオンということか。途中、主人公が想う女性への気持ちも水面に浮かぶかのように表され、三角関係も見え隠れ、愛情物語が核なのか、となるも、その女性が見つめ、そして彼女が気付く男たちの本質が表され、全体として闘うことに取り憑かれた男たちの話が核ということに戻される。欲望という言葉はなにかギロドロな感じになり、この作品にそぐわない、その核だけで作品は稼働する。だからシンプルにエモーションが届く。
あっ、青は挑戦者か。
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