若人たちが(フィンチャーの)セヴン、あれなんですか?おもしろかった、と興奮気味で言ってきたので、そういう年頃なんだな、とグロ系の作品を、フィンチャーの他の作品やクローネンバーグ、カーペンターの何作品か、ズドンと落ち込むならギリアムのブラジルか、あとリンチもね、とリストを作成し、彼女たちがまったく期待していないだろうはずのリンクレイターやPTA、フェリーニやブニュエルのもリストに入れ、送りつけた数日後に、気が付く。落ち込むならなぜ、フォントリア―とハネケに気が付かなかったのだろう、、と気が咎めるのであった。こんど教えてやろ。フォントリア―とハネケ久しぶりに観たくなった。
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