録りだめのを観る。ミュージックフェア、それとFNS歌謡音楽祭の最初の1/4ぐらいまで。ミュージックフェア、平手友梨奈のソロ曲。乃木坂はお嬢さん、AKBはオンナノコ、でもあのキモい動きのけやき坂はなんだろう、でもアキバだけでなく今どきのほとんどの女の子のエモーションを表しているかに感じられたが、平手が家入レオにも見えたので、家入もそこに属しているかのように感じられ、なるほどな、となる。ああいうのは何系なのだろうか、エモ系か、関心が向いてしまう。FNS歌謡音楽祭、でも長いので、エグザイルのメドレーとかジャニーズとかはスキップ。松田聖子は夢見る熟女じゃいられない、と、ダイヤモンドの瞳をアイドル脱皮的に歌っていたが、ちあきなおみ&演歌風に歌っており、口をへの字にしていたけれど、テレ東の懐メロに向けて変貌を遂げようとしているのかな。ブレーンがいるだろうから皆で考えてのアレなのかな。それとも、彼女の一存でわがまま通したのかな。頭がいい人だから、こちらの考えをぶっ壊すぐらいの何かを起こそうとしているのだろう。ジャニーズは女の子を元気にさせるためというコンセプトでああした歌にしているらしいけれど、センセーショナルにデビューしたニジューも、J.Y. Parkは日本国内の市場だけを目的にしてるんだろうな。明らかにそう思える。Kポップの女性ユニットはアメリカに向けているようなアダルトなイーディーエムな感じだし、トワイスの最近の曲はビーティーエスを盗んでいてあっちに目を向けている感じがするし。でもニジュー、ガラパゴスを元気にさせてくれるから、それはそれでいい。
ps
ギャスパーノエのクライマックスの冒頭のダンスで、皆が組んで全体でロボットのようにガッチャンコガッチャンコと動く動きを表していたが、ニジューのなんかの曲でもそうしたものあったし、トワイスのでもあったけれど、前からあるのかな、それとも最近の振り付けの主流になっているのかな。
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