キッチュとソンタグ言うところのキャンプの違いを調べていると、そういえばタランティーノと同世代のデミアンハーストとキッチュなジェフクーンズは最近どないしはってんやろうと調べると、桜の絵をハースト描いてるんだ。あの回し絵みたいなとこも感じるな。こないだ、エンターざミュージックでブラームスの交響楽第一番を聴くと、出てる人たちは褒めていたけれど、分からないながらもなんだか通好みだなと思いながら聴いてると、チャイコフスキーがブラームスにはオレみたいなキャッチーな旋律がないと嫌っていたエピソード語られたり、マエストロ藤岡が若いアシスタントに、君なんか聴くと退屈になるだろ?と言っていて、やはり眠くなる感じだよな、となる。日曜美術館の渡辺省亭を観るも同じ感覚で、隣で観ている母は寝てしまった。キュレーターの方も派手ではない省亭をやることいろいろ考えたが、普通だからこそ今の時代に必要と言うようなことをおっしゃっていた。山種美術館でも花の絵画やってんだな。今日は花の絵ばかりを観る。でも、花は大事だな、とフとなる。
デミアンの桜

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