去年のだいぶ前に書いたのです。
こないだ、さよならくちびるを観たので、リバーズエッジを観る。おもしろかった。こっちに戻ってきたばかりのとき、贅沢な骨とか月光の呟きを観てて、害虫やあれこれ観て、なんかくらいな重いな、となるも、そのあと、ヒットメーカーに行定勲も塩田明彦もなって、クセはなくなっても、でも、何か倒錯めいたのが内在してるから、いまひとつ二人ともピンとこないけれど、関心はときどき向いてしまう。11年のインタビューだから今回のあり方とウェブ映画のあり方も違うのだろうけれど、比べて考えるのもおもしろいかも。塩田明彦の約束と行定勲のいまだったら言える気がする観てみたい。どうやったら観れるのかな。
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