にしなのライヴよかった。場所はZepp Fukuoka。3rdアルバム「日々散漫」をひっさげてのツアー。ツアー初日が福岡とのこと。ステージ、オーディエンスの方からみて右手にドラムとベース、左手にキーボードとギター。真ん中に檀があり、そこに白いソファとフロアランプが置いてある。でも前半戦は座っても檀の前のあたりに座る感じで、ソファを利用しない。オーディエンスを扇動するように動きまくる。前半は、新しいアルバムからの曲が多かったのかな、予習不足で「ドレスコード」しか分からなかった。それらの曲が3rdアルバム「日々散漫」からのものだったら、察するに、ハッピー・テューンが多いような、でもってシティポップ系な感じのような。流行によってるところはあるもやはりにしな節は彼女らしくある。にしな、オーディエンスを盛り上げるようなMCである。「ドレスコード」を歌うとき背景は広いひろーい星空のイメージ。オーディエンスもその風景ににしなの歌に導かれ溶け込んでゆく。後半は「weekly」「ねこぜ」「パンダガール」「つくし」など知っている曲が満載。残念ながら、好きな「1999」と「青藍遊泳」はなかった(前回のライヴのときは歌われたのだけれど)。前回、「シュガースポット」を歌うとき「みんなのパワーが必要」や「この曲むずかしー」とか言っていたけれど、もうものにしたのか、ソファに寝転がったりしながらも、歌い熟す(本人の作詞作曲なのに。。たしかにテンポ早いな、にしなの曲にしては)。ラストは「わをん」。ここでも広い夜空のセットが活かされる。アンコールは「ヘビースモーク」、そして「ケダモノのフレンズ」。バンドはそこではけて、彼女の弾き語りで「Twinkle Little Star」、星空がまばたく。
P.S.
ゼップだといい按配で見れる。サンパレスのTOMOO、こちとらは3階からだったので、TOMOOが米粒どころか米粒に書いた写経のように小さく、ほとんど,歌が聴こえてくるといったシチュエーションにとどまる感じだったので、ゼップのよさを確認。こないだ10分でゼップでのチケットが完売した羊文学、また来福するようだから申し込んだけれど、人数がもはや入りきれないのだろう、こんどはサンパレスだけれど、できればゼップで観たかった。サンパレス当たったら行くけど。
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