BLUE MOON
一瞬、、いや十瞬、誰か分からなかった。リンクレイターってけっこう、伝記映画、というか、著名な人物ではなくとも、生存していた人物の伝えられし物語を表すの好きだよね。そこに表されるもの、彼のベース的に、フィクションとノンフィクションの揺らぎ、なんだろうね。
Nouvelle Vague
リヴェットの短編映画2作目でも主演だし、ヴァルダのチャップリンのパロディ作品でも俳優しているし、リヴェットの『パリはわれわれのもの』でも粋なアクトしているし、で、逆立ちして歩けるらしいし、で、どおりで遺作を何本もつくっても死を迎えられえないし、え、とうとう、死なない身体を自ら死へと導いてしまったゴダール、やはり恐るべし。
One Battle After Another
リンクレイターの2作品同様に評判がいいけれど、彼の場合は新作が出ると、ノーランなみに注目されるよね。ピンチョンを映画化できるとは、やはりPTA、アメリカンのなかのアメリカンである、インヒアレント・ヴァイスよー分からんやったけれど。
デル・トロ、今回も主人公が危機一髪のときに助けにくるロールである、ポールトーマスアンダーソン。
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