秋になればなぜかダークな感じを観たくなる。でもなんかユーモアが混じっている感じの。ポランスキーは未見の、毛皮のビーナス。YouTubeに袋小路があるな。水の中のナイフやタンスと二人の男と通じるものあるのかな。ヴァ―ホーベンは4番目の男があるな。なんかの解説で、これを分かりやすくしたのが氷の微笑みだとあったから、かつてはあまりおもしろいと思わなかったけれど、それにしよう。いま観るとおもしろいかもしれやぬ。エルとブラックブックはダークなばかりで、ユーモアをあまり感じられなかった。ヒトによっては笑いのツボが違うから、それら2作品にブラックユーモアを感じているかもしれないが。で、デパルマはファムファタールかな。あらすじ的なものではなく、映像を観たくなる。カーペンターは未見のクリスティーン。クローネンバーグは未見の危険のメソッド。12モンキーズ観たら、ダークなの見たくなってきた。
ログインしてコメントを確認・投稿する