3時10分、決断のときよかった。エルモアレナードの原作だから観る。冗談な感じはなくけっこうシリアス。なによりもピーターフォンダに驚いた。健在だからというからなのではなく、ある意味健在だからだけれど、あんなに腹に大きな穴を開けられていても普通に元気に旅に参加している。ゾンビの役かのようだった。
ジェームズ・マンゴールドはやはりちょっと苦手である。堅実丁寧な作りは行動と反応を丁寧に丁寧に描写する。コップランドも17歳のカルテもそうだった。フォードvsフェラーリはそれがうまく活かされていたけれど、眠気は誘わないけれど、バイオリズム的になんだか合わない。とは言っても観れたので、こっちが以前とは変化したのかな。こんどコップランド観てみよう。
PS
映画になったのしか観てないから分からないけれど、ゲットショーティーやアウトオブサイトの面白さはないけれど、ジャッキーブラウンと照らし合わせるとやはり同じヒトの原作なんだと思わせられるハードボイルドなセンス。
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