ちょいと気になるヴィンターベアとティクヴァ。前者はドットマンドルがDPしたセレブレーションのことや、フォントリアー ばかりに目を向け度外視してしまっていたドグマ95の設立のこととかで、ここ20年の映像への貢献あるちゃうんか、となり、後者は、ランローララン観たときいくらゲームのリセット感覚でおニューかもしれないとはいってもマーレイとライミスの恋はデジャブでもうやってることだろうとピンとこなかったし、クラウドアトラスも予定調和のハリウッド映画にしか思えなかったけれど、やはり時空間においてナラティヴ・ストラクチャーにこの20年間になにか貢献してんじゃね、と関心を持つ。調べるとヴィンターベア、今年のオスカーの候補になってんだね、ってことはふつーに観客喜ばす作風なのかな、となるも、ここ10年のオスカー候補、ちょっと変化も感じるから、どんなのかも気になる。偽りなき者、パフュームある人殺しの物語、王様のためのホログラム、そしていまだ未見のセレブレーションや、久しぶりに観たいランローララン、とか気になるところである。
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