監督で観るのばかりで、アクターで観ているマイミクの方のを見ると、旬なアクターこうした作品やってんだ、と、旬なアクターも知らなければ映画の傾向も知らないので勉強になるが、レンタル屋でいつも気になるのは、リーアムニーソンとニコラスケイジの立ち位置。あ、あ、あ、あああ、クシャミが出る、へっ、クションっ、もといアクションものとしておもしろいなと思う。もっとも、ここ10年あたりのね。リーアムニーソンはかつてのブロンソン的な作品の選び方に思えるけれど、当時と現在は違うので、ニーソンのイメージのポジションを作品でくっきり観たいなと思ってくる。ケイジの立ち位置もオモローと思える。かつてのマニアックなものをエンタメ化に勤しんでいるような姿勢がおもしろい。
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