キネ旬にジョンヒューストンの来日のトピックがあり、ハリス総領事を描いた作品の資料集めでやってきたとあったけど、黒船はヒューストンだったんだな。ボギーとは蜜月の関係の彼もマッチョにもかかわらずデュークとはこの作品だけなのか。ランカスターとは蜜月の関係のアルドリッチ、ヴェラクルスは、相いれない者同士の男たちがある目的のため手を結ぶのはセルジオレオーネの先駆けと聴いたことあるけど、なるほどとなる。ランカスターがその作品は製作だけれど、彼は彼のプロダクションでヒューストンを迎えて許されざる者を製作している。たぶん、オードリーヘップバーンの西部劇はこれだけだと思う。人種差別のイシューを掘り下げたいヒューストンともっとコマーシャルにしたいランカスターとは意見が合わず、けっきょく、どっちでもない作品なったと聴いている。アルドリッチはデュークとはやってないと思うけれど、もしやってたら、どんな作品にはなっていただろう。ドンシーゲルはデュークの遺作をやってんだな。ぐんにゃい
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