mixiユーザー(id:8666179)

2018年11月22日22:31

257 view

さようなら原美術館 c/w《映画》ゴーン似のビーン

残念なニュースに接して日記を書き始める。
『原美術館閉館』…泣き顔
品川にありながら少々交通の便に難のある高台に位置する洋館。
3度ほど出掛けたが、お薦めは奈良美智画伯の常設アトリエ。
草間彌生さんのカボチャもあり、現代アートやインスタレーションが小さな展示室に輝いている。
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1955961066&owner_id=8666179
何といっても原美術館展覧会のディープインパクトは篠山紀信展。
展示室に堂々とした200号近くのヌードフォトを前に、唖然として屹立した。

記事をよく読むと閉館は2020年の12月とのこと。
まだまだ鬼が2,3回笑えるほどに時間はある。
閉館後のコレクションは伊香保へ移されるようだが、このARCも自信を持って推薦する現代アートのサンクチュアリ。
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1963630852&owner_id=8666179

カチンコ映画レヴュー
フォト
127『ジョニー・イングリッシュ アナログの復讐』★4.
映画の内容は忘れ去ったが、★4.の合格点をつけているので飽きることはなかったコメディだったに違いない。
モンティ・パイソンにMr.ビーン。イギリスのお笑いは、他人に迷惑を巻き込んで笑いを取るブラック型ユーモア。
週刊文春のお陰で、品行方正な国民に成り下がってしまった日本に飽き飽きしているおいらとしては、このぐらいのブラックがちょうどいい。
ゴーンも日産やめたらビーンのものまねして喰っていけ。
フォト
133『ボヘミンアン・ラプソディ』★5.
前夜祭のI−MAXに続き2回目の鑑賞、おひとり様。
評判も興行成績も良いので、なんか勝手に誇らしげでさえある。
2回目はテイラー(Ds)とディーコン(B)に注目して鑑賞してみた。
さすがは世界一民度の低い川崎市の映画館につき、ポップコーンバカもちらほらいたが、お陰様で大音量で満足の2回目を愉しんだ。
それにしても、音楽を楽しむ映画が掛かっているのに、顔よりもでかいポップコーンを抱えて階段を上がってくる人たちはすべてが、知能指数ゼロに見えて仕方がない。
フォト
134『アウト&アウト』★1.
フリーパスでなければ観てはいないし、もしカネ払って観たとしたら、大きな屁をこきながら上映途中で映画館を飛び出していたに違いない。ついでに、実も出してやろう。
ポプラ文学賞でももらったかのような小学生並みの脚本に、遠藤憲一が真面目に探偵(?)を演じている。
安田君の彼女はどうしてこの探偵事務所を知っていたのか。そもそも、この事務所にあの女の子の存在意義が見いだせない。
ま、どうでもいいことがたくさんあり過ぎて、感想を描くことすら無駄遣い。
ハセベバクシンオーもだいぶ腕を落としたね。



■東京・北品川の原美術館が閉館へ 2020年末で
(朝日新聞デジタル - 11月22日 12:52)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=5387290
14 8

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2018年11月>
日 月 火 水 木 金 土
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 

最近の日記

もっと見る