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2018年03月12日16:09

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アジア映画 21


 タオシャオピン、、。 下手な中国語を使うのはよそう。トーショーへ―は総書記になっていなかったのか。彼はフィクサーだったのか、ってよりも先に豊かになれる人が豊かになる理論は誰でも知ってるから、彼が権力を掌握していたのは誰にしもポピュラーであるはず。ネット上でちょこっと調べる私的レヴェルでいえば、クマの習さんがやってることは、温和な顔してるくせに相当なワルだと思っていたのも思えなくなったりもする。トンシャオピ〜〜〜〜〜〜〜、、、下手な中国語を使うのはよそう。トーショーへ―の考えたものを3代表の考えを経て、安定させようとしているものなのかもしれない。失脚するのも汚職のブルジョワジーばかりだし、、いかん、中国映画が意外とユーチューブで簡単に観れてしまい、ブレインウォッシュに感化されているのかもしれない。
  ユーチューブで『白毛女』などいろいろ観れる。『白毛女』(51)はプロット的には、功夫映画、スパゲッティ―ウェスタン、健さん任侠もの、ってより古今東西の王道娯楽映画と同じように、苛められ我慢して我慢して我慢してついには爆発して悪い者を退治するというもので、ありきたりだけど、戦後中国映画においては誰しもが想像できるように、そのプロットのなかの担い手は、共産党軍がブルジョワジーをやっつけるというものだと思える(飛ばし飛ばしに観てしまったけど、たぶんそうだと思える)。ミュージカル仕立てなところもユニーク。ジガ・ヴェルトフ集団時代のゴダールが熱狂したのではと想像できる『紅色娘子軍』(61)、それに『天雲山伝奇』(81)は、私的にかなりオモシロし。アニメの『大鬧天宮』(61)は色彩豊か。三蔵法師との旅の孫悟空しか知らないから、ユニークに見える。2014年の3D大鬧天宮はハリウッドのただのパクリにしか見えないから、それよりもオモシロい。『舞台姐妹』(64)もオモシロい。この作品で描かれるプロットは中国映画に多いのかな。『さらば、わが愛/覇王別姫』はなにか、その系譜上にあるような気がする。
  クマの習さんの権力集中はアブないものなのか、ロン・ヤスのようにドン・キムといって肩を組んで意外と気が合う奴だぜお互いとイエーイとやるのか(しかし、世間体的にそれは、お互いがそう思ったとしてもありえないだろう)、今日も特ダネ☆スクープがあるぜ、言いたくてたまらなくてウズウズする、早朝早起きしてやろうなドンは、キムがスイスにいる間にピョンヤンに潜むスリーパーセルを作動させ、イデオロギー逆転を狙っているのだろうか、デニス・ロッドマンは実は最終ミッションのために選らばれていた最終兵器デニスだったのか、アビーとアソーは自ら生んだ共謀罪に粛清されてしまうのか。中国電影集団公司がハリウッドにならずとも世界がハリウッド的にお祭り騒ぎ、目が離せない。



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