Step-printingっていうの初めて知った。カーウァイのあの部分、テレビの再現ドラマっぽいぐらいにしか思ってなかったのだ。
ハイライトモメント オブ 西瓜
相変わらず表象的すぎるなミンリャン。アレナニ?みたいなエンディングは衝撃的であったが、観ながらあーした形になるとは思わなかったけれど、同じくミュージカルを取り入れ手と手を取り合って的な救済が表された『Hole-洞』と違って、自己保存の欲望が立ち表されるものには向かうのだろうなと思いながらみていてエンディングは迎えたのであり成程だった。都市乃至現在という現実を代理する空間を創ることはカーウァイと同じであるがミンリャン、ちょっと表象的すぎるストラクチャーのきらいはあるが、より我々がいるこの空間を射程にしている。
ハイライトモメント オブ 恋する惑星
なるほど、とは思いつつも、主観的にしても客観的にしてもそう受け入れるにしても、どの映画作品にしても時空間と動きはそれぞれのやり方があるはずであるから、ヒューイルイスのMVにもあったようなもの或いは再現ドラマっぽいエフェクトは映像遊戯にしか思えず目新しいかクエスチョンマークにしても、孤独を感じる主観性のポリローグ(ってより、擦れ違いのダイアローグでしょうか)が街の雑踏に潜むかのように表されるようなテクニークはやはりカーウァイカワイイ、、もといカーウァイ凄いと思えてくるのである。
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