『甘い生活』久しぶりに観る。フェリーニは人生を描く。やはりイタリアン、ミケランジェロのシスティーナ礼拝堂の天井画のように、人生なるものあらわす。スクリーンで観たことないけれど、これは銀幕で観なければならない。専用のシアター買えないけれど、プロジェクター買ってデカいフレームつくって観よう。
『哀しみのトリスターナ』、久しぶりに観る。なんとも凄い。女性の業や自由意思を描いているのでもなく、イヤラシきダーティーオールドマンが囲う女の悲しさを描いているのでもなく、あの足が指し示す夢があらわされる。これもめくりゆくシーズンのさま、大きなフレームで観たい。
久しぶりに観るが、やはり、どちらもすごーい♬

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