イーストウッドについて あれこれ 2
『許されざる者』 (1992年)のエンディングで「セルジオとドンに捧ぐ」という献辞があるけれど、イーストウッドの師匠ともいうべきセルジオ・レオーネとドン・シーゲルに捧げられている。セルジオ・レオーネはイーストウッドをスターにした伊太利製作による世界配給『荒野の用心棒』(A Fistful of Dollars、1964年)、『夕陽のガンマン』(For a Few Dollars More、1965年)、『続・夕陽のガンマン』(The Good, the Bad and the Ugly、1966年)、いわゆる『ドル箱三部作』(Dollars Trilogy)の監督。ドン・シーゲルはイタリアからアメリカに戻ったイーストウッドと『ダーティハリー』(Dirty Harry、1971年)をはじめ数々のアクション・エンタメ作品を監督、イーストウッドっちをさらにスターにする。
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Dirty Harry's Best Lines 【ダーティハリー・シリーズの名セリフ】
Clint Eastwood/Sergio Leone "Dollar Trilogy" Every shot fired in Chronological order
ちなみに、イーストウッドの監督デビュー作品は『恐怖のメロディ』(Play Misty for Me、1971年)。
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