ジャコパスとアースキンがいた頃の8時30分のカルテットの時がベストな印象だったけれど、やはりウェザーレポートはパーカッションも入ったドンチャカドンチャカの方が彼ららしい。チェスタートンプソンがいた頃のあるかな、と探すとアルフォンソジョンソンと組んでいるのがある。アクーニャもセッションミュージシャンとしてからか、パーカッションのイメージの方が強い。チェスタートンプソンが早くおいとましたのはファンク色が強かったからかな。ジェネシスに入ったときもチェスタートンプソンがいかにもファンクでござい、という叩き方をしていて最初は参った、だからスタイルを変えてもらったというようなフィルコリンズの発言があるけれど、どうなんだろう。ザヴィヌルからすればファンクというよりも、カリプソとかアフリカンな、ヨーロッパ大陸なセンスも入ったものが欲しかったのではないかな、その後のリズム隊を考えてみてみると。
聴けば、まだ初期のスペースサウンドぽさがあるな。
リーランドスクラーがベースだったのか。
ストンプではない。
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