ふーむ、パルプフィクションはしょうがないにしてもレイジングブルはお粗末な結果かな。というのも、BFIではないけれどこういったベスト100みたいなので何年か前のでは確か1位だったから。なにをもって映画かというのが最近特に問われているように思うけれど、このベストはおもしろさで総合的なもので見ているのだろうけれど、語り口や写し取るや動きというところでみているような感じ。どうだろう?だけれど、PTAはけっこう入っているけれど我らがリンクレイターはベスト300にも入っていないな。6才のボクがやビフォアのどれかがそうした観点から入っていてもおかしくないのでは、と思える。ヴァルダけっこう入っていて、リヴェットとドゥミは2作品(リヴェットのジュリーとセリーヌはいつもの如しに上位)。フォードもだけれど、ヒッチコックとワイルダーもけっこうあるな。カーウァイやリンチも当然の如く。フェリーニは上位にもあるけれど、数年前は上位にいたブニュエルは下位に。しかしなぜにアンゲロプロスはないのかな、、。アケルマン映画祭観に行こ。
The Greatest Films of All Time
https://www.bfi.org.uk/sight-and-sound/greatest-films-all-time
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