『今夜、美女が哀しい野獣に優しいキス…怒涛の展開 結婚破談は誰かの策略 姉妹を引き裂く男も』(高嶺の花第3話)おもしろかった。前回の祭りでのふたりの心の触れ合い、峯田の番宣が記憶にあるから、あまりなにも感じなかったが、今回の冒頭で数秒あったのではグッとくる。その日のシチュエーションで違うのか。しかしあの喫茶店での仲間との談義、なんだか観たことないけど聴いたことある昔のファミリードラマでの説明調で互いの気持ちを受け止め合うやり方、でもって、ぷーさんが愛の解説をしだすところ、かったるく感じるけど、これ視聴者がいいのかなと思うも、それを切り裂くように、ももが行動するのはよかった。どうも、ぷーさんの人情話よりも、ももといもうとの合戦が気になるも、それも鏡の前に立つふたり、線が弱い。唯一変化を感じさせるのは千葉雄大。この人が舵を切ってるような気がするな。それにしても野島伸司ドラマ、孤高というより孤独な人が群れをなす。
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