あぶない放火魔、、とは当たり前、もとい、あぶない放課後と池袋ウェストパークは知っていたけれど、W愛主演のこんなドラマがあったとは、、。でも観たような記憶もする。あの時代の雰囲気が伝わる。でも前田愛と彼女のシーンに流れるB G Mには堀ちえみ主演のドラマ或いはもっと前の70年代の雰囲気が漂う。が、そんなことなによりも、冒頭の方、矢島健一が前田愛の後ろに立っていると、彼女を灯台から突き落とすのではないか、前田!うしろ!うしろ!とドリフの志村けんにきづかさせるために叫ぶのと同じことをやってしまう。すまない、矢島さん。人を見かけで判断してはいけない。
なるほど、宮台が言っていたのはこういうことだったのか。イタいと思われたくないからヒトは言葉を閉ざす、そして加藤あいの返答が、終わりなき日常を生きるということか。。。ほんまか?
お互い干渉せずにニコニコしておくって、、まさにスーパーフィシアルなアメリカ式ではないか、、、これが東浩紀が言う動物化か、、、このドラマいろいろ勉強になるな。
ちなみにボックスあるか調べると、ナオミとカナコほどベラボーに高くないが、高嶺の花よりは高い。それもVol.4だけで。全部揃えると高額になるな。。おまけにVHSだけ。でも、なんで高嶺の花なのに、一番安いのかな。。
コメディなのかシリアスものなのか、さっぱり分からん。
私には関係ないわ、と言う加藤あい、あっしにはかかわりのないことでござんす、と言う木枯らし紋次郎、ふ=む、やはりポストモダンが始まった70年代から始まっていたのか。。なんのこっちゃ。
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