ナオミとカナコ、第二話第三話。こんな暴力亭主ほんとにいるのか?暴力の連鎖だけではなく慈愛もない。世界の中心でオレが叫ぶ系である。雨降るベランダに内田有紀を一晩放置。地下牢に閉じ込める団鬼六よりもはるかに恐ろしい。富士の樹海を目指すナオミとカナコ。久しぶりの安堵。笑顔をひととき取り戻す。爽やかなふたり。普通の生活を取り戻したい、という内田有紀。取り戻そう、と笑顔で応える広末涼子。けなげだなー、このふたり(涙がグッスン)。って、あんたら旦那殺しやろうとしてますんやないか?爽やかにしておっとろしい作品である。
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