レンタル屋で3本1000円でいくつか売っていたので探すと、ブルースブラザースとブレックファストクラブがあったので買う。ランディスとジョンヒューズの不朽の名作であろう。彼らのでは私的には他ので好きなのがあるけれど、この2作品は彼らの代名詞的なとこあるから、とりあえず持っておこう。前者はランディスのでもやはり1番のカオスなエナジーである。ランディスのコメディでは他のでは理にかなったナラティヴしているけれど、これはもう破茶滅茶で、一応、育ててくれた孤児院を助けるというリーズンあるけれど、エナジェティックにゴリ押し、でもって弾けているハチャメチャである。まさにカオス。ヒューズのでは素敵な片思い、プリピン、フェリスがいいけれど、アメリカンが選ぶエイティーズ青春映画第一位はいつもこれだけど、米国人の琴線に一番触れるのかな。3本のもう一つは、姪がゾンビと恐竜が好きなようであるから、Tレックスがゾンビになって暴れ回るのがあったので、それにする。気に入ってくれるかな。
録りだめのを観る。デザイントークス+の、長年愛されていたデザインの復興とラボットなどの心に優しさを与えてくれるデザイン、そして新美の巨人たちの西芳寺。モノに心が宿る、や、余白、や、自然とともにある、など、なるほど、日本人観念、あらためてフムフムとなる。KPOPの恨に対抗するにはこれを再考、商売に利用しよう。ダークサイドミステリーのドグラマグラ。夢野久作もボードレールと同じで、アランポーに出会ったのか。良心を、タマネギの皮を剥いていくように、自省していくってのは、江戸川乱歩の少年探偵団とは違う、Q作とボードレール同じとこへ向かったのかな。コリンやノエ、カラックス、ってよりガンモやエンターざヴォイド、ポーラXや汚れた血を観たくなってくる。も、瓶詰めの地獄とか郵便局って、Q作けっこう残酷なんだね。ランディスとヒューズとはまた別のエイティーズの雄、クローネンバーグのフライとカーペンターの物体Xを観たくなる。前者は、ある意味、悲恋モノっしょ?後者は、ある意味、探偵モノっしょ?エイティーズの彼らにおいてはこの2作品が代表作っしょ?フライは私的にはキツいけど、Xは確かにおもしろかった。
追伸
こないだラジオ聴いていたら、30代の女性パーソナティは小泉今日子は女優というイメージで、アイドルの印象はなく、なんたってアイドルを彼女が歌っていたのに驚いたり、キョンキョンという言葉は聴くから、なるほどなと言っていた。そうなんだ。あと、クルマのプレリュードの話題も出ていたけれど、今って、前にツードアで、そこから後部座席に乗り込むクルマってないの?パーソナリティはなんですか?それそれ?と言っていた。
見逃してくれよはクノールのCMでかかっていたと男性パーソナリティが言うと、クノール?と女性パーソナリティが、そしたら男性パーソナリティは、スープの、と言うと、女性パーソナリティは、あーあっと分かった様子だったけれど、今はクノールのCMやってないのかな、、或いは、人間は、分からないことが目白押しだと、頭んなか真っ白で、出てくる言葉どれもが??になっただけだったのかな?
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