ゲット・ショーティよかった。リンチとタランティーノを観るにあたり、パルプマガジン読む感じでエルロイやレナードもの見始めたけれど、アウトオブサイトは前に観たときよりよく思えたし、LAコンフィデンシャルも前も感動したけれどさらにおもしろく思えた。最初からおもしろく思えたゲット・ショーティは何度か観てるから鮮度は落ちたけれど、また違った見方で感受する。この作品でのトラボルタは相変わらずカッコよいけど、グリードとフェイクの渦巻く街ロスアンジェルスもまた粋である。なんでもありのこの街となんでもありのハリウッドが交錯する。あの音楽、ジョンルーリーなんだ。粋だね〜。
チャンドラーもハメットも郵便配達人は二度ベルを鳴らすのヒトもパルプマガジンで書いていたんだね。
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