ガイリッチーとエドガーライトはなにより、ほとんどの作品が観られる可能なのがいい。コメディ要素あるアクションドラマなのでただただ気楽に楽しめる。ふたりともダニーボイルもどきでヒップホップモンタージュを継承し発展させている流行りぐらいしか思っていなく関心寄せて観てなかったし、前者のシャーロックホームズは無駄に意味ないスローモーションやファストモーションに開いた口が塞がらなかった(でもスクリーンで観るとダイナミズムは違うんだろうな)しアラジンもおもしろくなく(ナポレオンソロはおもしろかった印象。でもストーリーまったく覚えていない)、後者はスコットピルグリムとベイビードライヴァーはおもしろかったもののワールズエンドはピンとこなかったけれど、”イギリス”に意識してくるとなにか面白味が出てくる。ホットファズとかスナッチとか最近観たのからのイメージは
Guy Ritchie
☆ヴォイスオーヴァーでなにが起こるか起こすか、そして各々のキャラ-癖、語っている人物との関係性、傾向、あだ名の由来など-を説明進行的にナレートする。
☆群像劇
☆賭け事
☆ノンリニアーでアトランダム。時間軸のズレ ← タランティーノからの影響?
☆巧妙に仕掛けられたというよりも偶然のなかでの展開。まさに賭け事。
☆ラストはオーディエンスが期待するおさまるべきところにおさまる。
Edgar Wright
☆日常生活で意識して見えるもの、すなわち無意識が取入れながらも文化が排除するもの以外の、イギリスと言えばこれだ的定番を取り入れる。
☆シリアスな日常生活社会からやがて子供のごっこ劇の様相へと変わっていく。
☆伝統にみえるものに潜む怖いもの。
☆子供心が主人公。
☆変化はウェルカム。
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