シクスティーズはどうしても革命や”アメリカ”に抗うというイメージが先にたっちゃうけれど、それはほぼ終盤の頃から起こることで、まだ50sの名残、進歩主義、大量消費、郊外の素敵な生活、と、それらがフツーに60sの大半なのだろう。CMなんかこれ7〜80のも混じってるんじゃないかな、ファッション的に見えてくるのがシクスティーズには思えないものもある。でも、私がいた前世紀終盤の頃のと、大味、とか、これでもかと商品をアピールするのとかは同じで、基本プログレスにコンシュマリズムはこれからもきっと変わりなく続けられていくんだろうな。アンクル・バイデンのアメリカ、どういったアメリカになるんだろう。
イメージの時代になって久しい。バイデンだってテレビ映えするためのケネディ流スマイルをしているではないか。しかし、現在の時代におけるイメージはSNSなどを駆使したりのポストトゥルース。バイデンが失策続きであれば、きっと四年後を見据えてトランプ、モーションキャプチャーを着衣した新たなイメージ戦略を行ってくるのではないか。やっぱトランプさんスゴかばい、とまた騙されかねない。だからこそ、そうなる前に”倫理”を再考しなければならない。倫理は道徳ともドクサとも違うものである。
トランプ氏、4年後再出馬も?敗北宣言しないまま…大統領選に“I'll be back”
https://www.sponichi.co.jp/society/news/2020/11/11/kiji/20201110s00042000502000c.html
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