アオイホノオの10話と最終回を観る。なんだか尻切れトンボに終わった。全体的には、おもしろかったけれどね。エヴァがけっこう歪なのは、庵野秀明って初代ウルトラマンやセブンの世代、金城哲夫の切なさ影響を受けていたのかな、と考えるとなんだか納得する。黒島結菜の肩を叩き続けながら喋るのは、いかにもな福田演出でおもしろく、テイクがかさむと叩き続ける手がきっと痛いのかなとは思ったけれど、いきなりいなくなり、黒島結菜ロスになってしまった。柳楽優弥、これとザ・ファブルをみるかぎり、なんかふっきれて、現代のロンチャニーになるのか、と思わせるぐらいのふっきれ具合である。時間が経ったらまた観たい感じのドラマである。
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