録りだめのを観る。欲望の時代の哲学2020 マルクス・ガブリエル NY思索ドキュメント。ガイエスト、英語に適切に翻訳できる言葉が見つからないんだけど、とガブリエルが言ってたけど、スピリットとちゃうんかい、と思ったけど、ドイツ語のこの精神に該当するのは英語では文化らしい。文化と言われると、これまで精神と思っていたガイエスト、意味がなるほどとなる。サイエンス的に見てこられた現実がそれ以上に複雑と分かれば、この現実の世界、合理主義的な目的論、というか進化進歩によって考えることも考え直される、みたいなことを言ってたけど、メイヤスーにおいて、有限性の後でではニヒリズムに終わるけど、その後の彼の著作では、神が未来からやってくると、神を持ち出してきたりするらしいけど、ガブリエルのダーウィンをいったんエポケーするような話の進め方などで、インテリジェントデザインもありえるのかな、と思うものの、だからといって、メイヤスーもガブリエルもぜったいにそっちの方向にもっていくわけはなく、それどころか、インテリジェントデザインのことを、あのクソが、ぐらいにしか思ってない節を感じるけど、まーとにかく、人間に対するまた別の視点があること、これは様々な問題抱える現在のプラネットアースには必要であるな、となる。インテリジェントデザインも、人間けっして嘘をついてはいけないが、あらゆる宗教のいいとこ取り或いは平和に関する共通の認識が教義にあるのだとすれば、それはそれで、天災人災でヒステリーしてるプラネットアースのヒストリー、あらゆるヴァイオレンスから抜け出せるのなら、これもあり、なのかとロマンを感じてしまうのではある。
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