家でも食べれるパスタを外食先ではあまり食べたくないように、家でも観れる大門軍団西部警察を家の外でなにも観る必要ないとトニースコットもマイケルベイも敬遠していたつもりだったけれど、調べると90年代の彼らの作品どれもシアターで観ていた。あの頃はアートシアターからシネコンまで足しげく劇場に通っていたのではある(おまけに5ドルか7ドルのチケットプライスで、同じ劇場内であれば誰しも他のシアター潜り込んで平気で他の作品何本も観ることできた)。『バッドボーイズ』久しぶりに再見する。無駄に爆発が多いけれど、やはりおもしろかった。ティアレオーニはこの作品に出ていたのか。その後のキャリアレディ役のイメージが強い彼女であるが、ここではワイルドな魅力を発揮している。マーティンローレンス、昔のドリフ映画の若きし頃の加藤茶と似ている。大きな目でコミカルに演技する。人気が出始めのウィルスミスよりももはやコメディーのスターであったローレンス、ビリングが上だけれど、はじめの方はウィルスミスが堂々としていて先を歩き、スミスはもはやトップスターの貫禄に見えたが、ティアレオーニと同棲し出すところからローレンスのコミカルさがさらに稼働していきローレンスの映画であると思えてくる。そして中盤から、主演ふたりのコントラストもうまく表され始め、バディの強きボンドに魅了されていく。ビバリーヒルズコップのマーフィと同じように、コメディアンとしてのスターの魅力が映画に旨みを与えている。他になにを書いていいのか分からないが、とにかくおもしろかった。トニースコットもマイケルベイも、コマーシャル出身だからというわけだけではないのだろうけれど、動くものをとらせると、やはりその鋭敏なビンビンな反応、上手い。ゴジラがキドラと闘うのとか、アラジンとか、やはり劇場で観なければと、かつては無かった欲求がなぜか生まれてくる。
May Jもアラジンのオーディション受けたのだろうか。とってもジャスミンにあってるような気がする。Miiもまた今はヒップホップ路線だけれど、のちにはディズニーの主題歌歌って、後々にはうたコンの常連になるのではないか、と思われる。ぐんにゃい
Mii「ベスティー #一生仲間」
KAHOH「HERE WE ARE」
吉田凜音 「 #film 」
May J. / Garden feat. DJ KAORI, Diggy-MO', クレンチ&ブリスタ
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