mixiユーザー(id:2566286)

2019年02月09日01:32

192 view

見聞録38


六本松のイヴェントに、浜崎あゆみのサウンドを確立させたプロデューサーが来るらしい。あゆサウンドはさっぱり受け付けなかったけれど、或る時代性を共有させたものとして、歌詞やメロなど、その世界観がどのように生まれたのか関心があり、イヴェントに赴きたい感じである。そういえば、メロが入ってこなかったから歌詞もちゃんと知らないのであり、何歌っていたのかを学習しておこう。


録りためのを観る。シャネルvsキャスパネリ。キャスパネリはモダニズムのファッションのイメージであるのに対し、やはりシャネルの方が現在のファッション性に通じるものありを感じる。機能性、ってよりも機械性、それも表層だけのものとしてのそれ。でもそれがクールである。現在的である。次は、ファッション通信の2019春夏東京コレクションの。街で少し前はガウチョパンツの女性ばかりだったと思うが最近はノーカラーコートをはじめとしたコート姿、全体的にダフっとした服装ばかりに思えていたが、東京コレクションのいかなるデザイナーNOデザインにもやはりダフっとした服装がやたらめったら多く感じられた。お次は、ファッション通信のヒップホップとUSファッション。バージル・アプローだっけ?彼をはじめとしたこれからのデザイナー、リミックス的な感覚なのか、けっこう関心もった。そして次は、名盤ドキュメントのソリッドステイトサヴァイヴァー。やっぱり気になるYMCA。松武秀樹の役割の大きさを、どえりゃ〜知った。でもって、鮎川誠がギターだったんだと驚く。DE最後は、イエローマジックショー2。細野晴臣ないしYMOのファンしかマニアックにウケないのではないかと思われるコントばかりだと思ったけれど、途中、さま〜ずGA出てきたとき、実は細野が笑いの先端をイッていたんだ、時代が追いついてきたのかと理解し、晴臣の偉大さを再確認する。



2 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2019年02月>
日 月 火 水 木 金 土
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
2425262728  

最近の日記

もっと見る