ええじゃないか、実録・連合赤軍 あさま山荘への道程、影武者、とてもとてつもなく面白かったな。どれも3時間ぐらいの作品でしょうか。
思い出せば、ジムオルークが今村昌平と若松孝二が好きとあったんで見始めた観あるけれど、日本人的な土着性や泥臭さとは何だろうってのを探りたいのあるから見始めもした。師匠が、山下くん、作品をつくるなら”泥くさい”もの作りなさい、と仰っていたのもやはり常なる理由としてある。それまでは、できるだけ削ぎ落として、できるなら生活感がないものを創りたいんだ、という思いがあったけれど、師匠に言われた言葉は常に脳内にあり、泥臭さとはなんぞや、というのがある。
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