その1
六本松のTSUTAYAのお洒落な空間で、美容師さんたちがモデルさんの髪を切り切りしていて、終わったらリアルタイムにフォトをあげ壁に映し出していたのであるが、お客さんたちがそれを椅子に座ってジーッと見ていたので、私もジーッと見ていたのだが、これはアクチュアリティをテーマにしているのかと、美容師さんにソッと問いかけると、TSUTAYAさんだから髪と紙をかけて、と想像だにしなかった答えが返ってきた。ときどき驚異なるイヴェントが執り行われている。
その2
立ち読みしてて、オーネットコールマンのとこを読むが、またここに来て立ち読みすればいいや、と思って帰ろうとしたが、オーネットのところが面白かったこと、パラパラと見たドンチェリーとレスターボウイのところが面白そうだったこともあって、ついつい買ってしまった。ついでに、美術館のも、、。ちゃんと読まずにして、かさばっていくこと、、、見間違うかのようにアリアリと思い浮かべられてしまうのであるが。

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