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2018年04月05日14:07

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ちょっと気になるアジア映画 PART XII

ミンリャンとカーウァイのボックスを観ようとしていきなり脳味噌が邦画へと、それもベタに売れている映画作家のテクストへとパラダイムシフトしてしまったけれど、対で観るのをついついしちゃうけど、今度は女性監督のをみて観ようと『ふがいない僕は空を見た』と『ウルトラミラクルラブストーリー』をレンタルするも、観る前にいきなり飽きてきて、観る予定だった『幼な子われらに生まれ』も『彼女の人生は間違いじゃない』もいきなり飽きてきて、つまり、いわゆる日本映画的な静かなテンポ(それらの映画作品そうではないのかもしれないのだが)に少々飽きがきてる気配がする。むしろ今は『奥田民生になりたいボーイ 出会う男すべて狂わせるガール』と「銀魂』を観たい。大根仁も福田雄一も映画という枠にとドラマず、ドラマ24やバラエティや舞台やアニメや、とあれこれしててメディアエコロジカルに関心がいく。深夜ドラマは彼らの軌跡の中にある一つの出来事でしかないのだろうけれど、ドラマ24は『みんな!エスパーだよ!』しか知らないけれど、原作はほとんど全部が漫画なのだな。深夜ドラマはアニメと同様に、日本社会にインフルエンシャルしてんしゃるのかなと、へーそうなんだ、となる。大根仁、『バクマン。』、ストーリー最後はどうなったか覚えていないけれど、全体にキレがあったな。あのプロジェクションマッピングのところ面白かった。福田雄一、『女子ーズ』面白かった。にも関わらず、勇者キヨヒコは小劇場的なもの、わざわざスクリーンではと観ていて飽きてきたけれど、でもウケてるのにはきっとマジックなパワーはあるのだろう。日本メディアの流れの、或るひとつの傾向がふたりにはあるのかもしれない。



大根仁と福田雄一でグーグったら、この本が出てきてわけだけど、ドラマ24をチェックすると、それらドラマがYouTubeにあったので垣間見る。少しづつみるけど面白かった。ヴァンパイアホストは小向美奈子が出てきて複雑な思いにかられる。ゼロ年代初頭はJホラーやらホストやらリストカットやらそうした時代だったような記憶がある。ライオン丸Gは変身前はホストで変身したらライオン丸、どの年齢層をターゲットにしているのだろうか。モテキ、なんか初々しくていいね。映画の方はテレビ版のエピソードを全部観なければついていけないのだろうか?アオイホノオも福田的ワザとらしさとオタッキーなところあって面白い。


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