『お嬢さん』と『サマリア』観た。同じニューヨークでもスコセッシとウディアレンが全く違うように、同じセンセーショナルでもキムギドクとパクチャヌクは全くタイプが違う映画である。でもギドクとチャヌク、いまずっと観ていたときのを思い出していくと恨とはどういったものかが、具体的には言葉にならないけれど、感じられて分かってくるものありであった。
日本文化を触れていないヒトが日本映画あるいは日本現代社会の映像を立て続けにみたら、どう感じてくるのであろうか。
もののあわれや任侠、ならまだいいが、忖度とか、テレパシーとか、であったら、困ってしまう、aren’t you。
ユーチューブにギドクの『アリラン』とチャヌクの『波乱万丈』(これはiPhoneで撮影したとのこと)があったので観賞。よいね♪
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