かつてはあまりにもハッチャケている作品はあまりにもバカバカしくてついていけなかったのだけれど、最近はドリフやコント55号の映画作品がその意味不明性、凄く魅力的に思えてしまう。なんでこうもメタモルフォーゼしたのだろうか。
ブレイクエドワーズはティファニーの頃のソフィスティケーションと違い、80年代あたりから、荒々しくドンチャカしているイメージだけれど、”The Party”における天才を垣間見ると、もともとからこんなヒトなのだとリスペクトしてしまう。
『いつも2人で』、スタンリードーネンの天才に驚かさせられたけれど、ジーンケリーとやってたときや『くたばれ!ヤンキース 』、或いはシャレードとの違いにも驚かされ、”Bedazzled”なんかみると、流行の取り入れとか、センスがいいんだなと、そしてそれは彼のどの作品においても共通していること確認できる。
“The Party”
ブットンデいる
“Bedazzled”
ギャラガ――兄弟のどっちかかと思った。
エドワーズ及びマンシーニを一躍有名にしたテレビドラマシリーズ『ピーター・ガン』
ドーネンを一躍有名にした『踊る大紐育』
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