★ ★ アクチュアリティ(現在性)★ ★
それぞれの新作”What the World Needs Now...”と"Citizen Zombie"、レヴューではポップグループ、YやFor How Much Longerのように尖ってないとかかつてのようにエクスペリメンタルでないとか、あれやこれや言われ、そんなこんなで言われているように、ホントのポップグループに成り下がってしまったのだろうか。ライドン、ノビノビとやりたいことやっていて気持ちいいと言われているが、彼は公園を駆け回る少年なのではなく熟年なのだと思うのだけれど、そんなレヴューでいいのだろうか。それでいいのだ、熟年だって弾けたいときは弾けるのである。ノビノビとなるのはなにも少年だけが勝ちとった特権なのではない。
問題はアクチュアリティ(現在性)があるかどうかということである。七のゾロメのラッキーセブンの年は、あるいは翌年の1978年とはなんだったのだろうか。サイモンレイノルズの"Rip It Up and Start Again: Postpunk 1978–1984"を読んであれこれ詳細を知り考察したいが、今はそんな分析する時間などないし気まぐれにいまフと思ったことを書いているだけであり、その本を読んだとしても読んでいる最中にはもはやポストパンクには飽きてきている頃だろうし、で、、、そんな話をいましているのではなく、PiLとThe Pop Groupにアクチュアリティ(現在性)があるかどうかということである。あれから30何年経っているのである。あのころっわ、と、和田アキ子はよく言ったものである。アクチュアリティとはなにか?
そのうち、つづく、、、かも
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