原題はThe September Issueなのか。9月と1月は大事なのね。けっこうおもしろかった。
『ファッションが教えてくれること』でソフトな色調で、輪郭がぼやけるようなソフトな感じ、クラシック映画のような感じが欲しい、最近のシャープな映像は嫌い、っていうこと言っていたけど、なるほどね。ところで、その言動にリンクさせる感じで、「ガリアーノのような」と言っていたけど、ファッションデザイナーのガリアーノのことを言ってるのだろうか?
『ファッションが教えてくれること』、シエナミラーが出ている。『ファクトリー・ガール』でイーディセジウィックを演じているとのワケで観たのだが、ただのドラマだったので観るのを途中棄権した記憶がある。シエナミラーは名前をよく聞くけど、いまひとつ認識できない。セレブとはなにか。ブロードウェイの『キャバレー』でサリーを演じていたり、カンヌの審査委員に選ばれたりと、しっかりショービズで頑張っているんだな。出演したなかで評価がよいと思われるブシェーミが監督の”Interview”。シエナミラーはソープオペラの女優を演じ、ブシェーミが彼女を追う記者を。なかなか面白そうである。
『ファッションが教えてくれること』の監督のR・J・カトラー、彼の軌跡をみると、現代のエンターテイメントなアメリカんドキュメンタリーの傾向が分かるのかも。『ファッションが教えてくれること』、テレビドラマ仕立てな構成だった。見易さか。。カトラーの”The World According to Dick Cheney”はどんな感じなのだろうか。劇映画もとってるようで、あまりほとんど面白そうではないけれど、クロエモレッツが出ているから観てみたい。ラブリーボーンな感じなのだろうか。でも意外と、おもしろそう。
ログインしてコメントを確認・投稿する