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2025年11月11日20:32

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《2025長崎3》3度目の佐世保

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芋畑に寝かされたイワトビペンギンペンギン
Suicaペンギン引退のニュースは、このような衝撃を伴って伝えられた。
「一番好きな動物は?」に即答できるほどの「ペンギン」ファンペンギン
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チャペル「もう使わないから」と大好きな母から預かったペンギン入りのSuica三日月
決して払い戻すことなく手元に置いておく。

《長崎3》承前
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1991018630&owner_id=8666179
人生3度目の佐世保。
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北川原温作品からの鑑賞は《新みなとターミナル》。
いつぞやの妹島和世の悲劇《逢妻交流館》をふと思い浮かべるほど、ガラス戸、外壁には注意書きやポスターの乱舞。管理人のセンスを疑うばかりだったけど、ホールやテラスは作品の良さを残している。第一印象には目をつぶろう。
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佐世保の教会といえば、駅前国道沿いの一等地にある《カトリック三浦町教会》イベント
24時間オープンのはずの教会も日本では 9to5 が増えている。
あと10分だけ我慢すれば入れたけれどこれからのプランがケツカッチン。
ステンドを諦めて階段を降りてきた。また、来ればいいさせぼ。
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やってこれるとは思っていなかった。
白井晟一の代表作《親和銀行・懐霄館》ドル袋
圧倒的な岩作り。
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ナンバーバンクとの合併により正式名称は《十八親和銀行佐世保本店》家
残念なのは合併後のCIによりコーポレートカラーがピンクに成り下がり、白井晟一の名作にピンクの看板を貼り付けるバカ。
一体、どんな感性をしているのやら。
軽井沢や湯布院のセブンイレブンはオレンジ色を使わずにブラウン系にしているよ。
まずは僕の前に頭取を呼んできなさい。
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ありがたかったのは建物見学者を迎え入れてくれるこの銀行の姿勢。
遺すべき名建築であることを十分に熟知しているのだろう。
見学者然としていても放り出されることはないし、本店内の中には白井晟一アーカイブが展示されている。
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松涛美術館、ノアビル、芹沢�げ霹�術館。到達した彼の作品はこれぐらいだっただろうか。いま、ここで名作・懐霄館を目の当たりにして、少しだけ震える感動を得た。
決してアル中でもニコ中でもない。なぜなら禁酒禁煙おやじにつき。
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駐車場の警備員さんたちが優しかった。
建物をじっくり見ていたら、馴れたもので「どこからやってきた」かと尋ねられた。
蟹座「東京(の隣町)です」と答えると、「わざわざこれを見るために?」と、集団で驚きの顔。ムンクか。ムンクスかげっそり
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コロナを切っ掛けにして懐霄館の内部見学は外部の人間にはできなくなっている。
それなのに、何とかしてやろうという気配だけは漂ってきた。
結果的には入れなかった(平日の銀行電算センターに入れてもらおうとはつゆほど思わない)けれど、「ここまでだったら中が観られるよ」と、警棒を持ちながらおいらを招いてくれる姿には、ただただ感謝。ありがとう、佐世保の人たち。
これだから旅はやめられない。←やめない。
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駅前には誰が作ったのかわからない洒落たビルも見つかった。
どうやら美術館らしいけれど、堂々とCLOSEしていたし、地雷を踏みそうな感じぷんぷん。
佐世保は良い思いを残して去って行こう。
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元おらんだ村があったあたりの東彼杵にひとつ、高市早苗が好きそうな場所があった。
《震洋特別攻撃隊・特攻殉国の碑》。
つまり、偉い人は軽々と戦争を口にして、犠牲になるのは常に若者たち。
なにが特攻隊だ。大切な人の命を右向きのイニシエーションで軽く扱いやがって。
勝てるわけがない。早苗ちゃん、まずお前が行けよ。

人生3度目の佐世保。
佐世保競輪にはまだ行ったことがないかな、と調べてみたら、一度目の佐世保が競輪場だった。へんてこな学生である。戦時中だったら、とっくに特攻隊送りだね。



ペンギンJR東日本「Suicaのペンギン」2026年度末での卒業発表、新キャラクターにバトンタッチへ
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=84&from=diary&id=8551665

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