オランダなう。
スタバから「福袋買いませんか」のメール。
8,800円とかなり強気だけれど、それなりのものが入っていてコスパは良し。
但し抽選で当たった人だけ、という制限付きを読んでワイフさんがつぶやいている。

「最近、スタバに行ってない

」
確かに最近、スタバ率が激減中で、今年は設定以来続けてきたGOLD会員の権利は喪失の予定
理由は一点。ブタ化に伴い、千超えカロリーのフラペチーノを全くオーダーしなくなったこと。時間つぶしのコーヒーならマクドナルドでいいや

みたいな。
《長崎2》承前
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1990984034&owner_id=8666179
ポルセレイン・ミュージアム《磁器の間》
美術館狙いで出掛けた数十年ぶりのハウステンボス。
園内には少なくとも4つの美術館が存在し、パスポートでフリーパス。
バカ高い(当社比)フリーパスだけれど、ガラガラの園内とガラガラの館内で堪能できたので申し分なし。合格。
オランダといえばリートフェルト
わかるのはそれぐらいで、フェルメールもゴッホも存在せず、あるのは聞いたこともないスケベニンゲンたちの作品群。
自分にとってハウステンボスのメインディッシュであるこの美術館。
園内のシャトルバスを使えば、それなりに苦労せずに来られるけれど、かなり歩いてオランダの雰囲気を堪能した。
経費節減。平日には池の水は抜いてあるのだろう。
良い良い。おぴらは迎賓館でもっと立派な噴水を堪能した。
壁画の部屋『反戦と平和』(1995)は高さ19メートル。
作家名はロブ・スフォルテ。誰やねん。
THEバブル。こんなもの作るから経営破綻するんだの見本。
行きも帰りもウォーキングで2万歩超えは、ミャクミャク万博で経験済み。
あのころと違って汗をかくこともなく、込みあうことも1秒もない。
バブルの殿堂が次々に閉鎖へ追い込まれる中、経営権は変遷あるが、いまだに絢爛さが残されている奇跡。ホテル川久か
ギヤマン・ミュージアム。
オランダ語でギヤマンはダイヤモンドを示す
この日、ハウステンボス美術館で開催されていた企画展が
《美術館に行こう!ディック・ブルーナに学ぶモダン・アートの楽しみ方》
10月は自分にとってナインチェな月となってしまった。
そごう美術館でミッフィーを追いかけたばかり。
そごうとは違ったハウステンボス所有の作品群。
だからといって、おいらがものすごくミッフィーを好きなわけでもないし、すごく好きなわけでもない。どちらかといえば、どうでもいい。
ただウサギ年の縁。大好きな動物のひとつ
ゆえに世界のフラナガン様を追いかけていたりする。
それにしてもお客さんがひとりもいない。
長崎は今日も晴れだというのに、美術館に来ないでジェットコしているのだろうか。
もったいない。(←マイノリティ)
予定ではせめて4時間だったのに、結局、出口に向かったのは入園してから6時間後のこと。ミュージアムショップでは又甥のためにミッフィーちゃんを大人買い。
男の子でもとてもかわいいグッズを見つけたのだよしひこ万年野党でまんねん。
オープン当時、行列を作って乗った記憶のある3階建てのカルーセル真紀
真紀という名が、この漢字で会っているかどうかも記憶にないほど、過去の人。
インスタ蠅が大好きそうなスポットがいくつも発見できた。
夕暮れ時になってツアーのフラッグをもったガイドさんの後ろから、たくさんの高校生が歩いてきた。チケット代金が半額近くになるアフタヌーンチケットでやってきた若者たち。カルーセルに乗って真紀を語れ。
ハウステンボス・ベスト1。
JRAの馬券売り場(WINS)の建物の装いが、アムステルダムで経験したコンセルトヘボウに瓜二つ。あとで確認してみたら、なるほど、その通りに作っていた。
来年の夢のひとつが学友協会でモーツァルトとマーラーを聴くこと。
さて、夢は叶うかな
(つづく)
■「くつろげないから」“大量閉店”したアメリカのスタバ…「日本のカフェチェーン」が他
人ごとで済まないワケ
(日刊SPA! - 11月06日 09:01)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=81&from=diary&id=8544985
ログインしてコメントを確認・投稿する