こんなに幸せなことがあるだろうか。←ない
フィリックスガムの《あたり》
まるで年末ジャンボに当たったかのような歓喜の舞
早速、ミニストップで交換だ。
幸運の兆しは地元・産土神社にて。
駐車場へ向かう道すがら、境内へと足を運んで日々の御礼を告げる。
ポケットを探るとひとつの硬貨も出てこない。
財布を開ければ100円玉や500円玉があるけれど、お賽銭は《5円》がマイルーティン。
賽銭箱の脇に目をやると、paypayのQRコードが”こっちへおいで”と手招き運招き。
こんなご縁がフィリックスの幸運を引き寄せる。
《石川2》承前
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1989575662&owner_id=8666179
茅ヶ崎の建築展へ出掛けて、忘れていた記憶を呼び起こす。
谷口吉生が昨年12月、享年87歳で鬼籍に入ってから、しばらく追いかけていた《メモリアルの会》の告知探し。3月になっても音沙汰なく、自力で出掛けた谷口吉郎・吉生記念金沢建築館
スタッフさんに「先生の追悼式はないのでしょうか」と伺ってみたが、残念ながらアルバイトの谷口知らず。どうやら、主役が亡くなったことすら気が付いていない。
4月に入って、すっかりと検索作業を怠っていたら、今日、ある報道で4月23日にメモリアルの会が執行されていたことを知る
仕方がない。心の中でしっかりと弔った。
そういえば、プランのひとつだった迎賓館ツアーも催行不能となり先延ばし。
谷口先生よりも山口洋一郎先生に浮気した報いかな
それでも谷口吉生11作品を踏破した自負がある。
長野県立美術館東山魁夷館、豊田市美術館、東京国立博物館法隆寺宝物館、香川県立東山魁夷せとうち美術館、鈴木大拙館、京都国立博物館平成知新館、谷口吉郎・吉生記念金沢建築館、資生堂アートハウス、丸亀市猪熊弦一郎現代美術館、土門拳記念館、そしてニューヨーク近代美術館
人によってはこの11作品をあっという間に踏破してしまったつわものも、いるとかいないとか←いる
まるびへの訪館前にルーティンの神社参拝。
金澤神社の境内はインバウンドや若い人たちにあふれ、なぜだか御朱印も行列を作っている。理由は蛇年であるがゆえ、白蛇さんのご利益にあやかりたいらしい人々。
ただ、行列を作ってまでご朱印をいただくほどあれではない。
5年前の《金清恋》が、今年は《幸福成金》に代わっていた。なんだかいやらしい。
(つづく)

幸運に恵まれる2025年5月の「開運日」はいつ? 暦で分かる【開運カレンダー】
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=77&from=diary&id=8297273
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