ベリーズのハイジャック事件。
どうやら、マフィアの修学旅行だったとか、そうではないとか。
所詮、このあとの我が人生、中南米に行くつもりもない。
LCCとナショナルキャリアで悩んでいた日に、こんなとんでもないニュース。
飛行機だから飛んでいた
承前。
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1989790825&owner_id=8666179

アートレビュー
奥中章人「Synesthesia ーアートで交わる五感ー」展
全長12メートルに及ぶ体験型バルーン状彫刻作品。
競馬場の内馬場にあるようなエアを入れてポンポンと弾めるような。イメージはそんな感じだけれど、実際に入って見るとポンポン弾まずに、天井を見上げてしばらく仰向けの姿勢を取る。
シリコンで作られたのか、とても弾力+厚みのあるインスタレーション。
万博と同時期に開催中の《大阪国際芸術祭》にも彼の作品が出品されているようで、良い予習になった。
万博はもとより、大阪国際芸術祭にも意外と期待している自分がいる
令和7年は大阪人になりそうだ。←ならない。
天王洲へ行くとまるっきり時間が止まる。
一体、何時間、この地にいることができるのか。
『実さいへたでくさっています 筆のせいかとも思うんですが。』
極めてお世話になっている KOTARO NUKAGA ギャラリー。
書家・井上有一(1916 – 1985)
みつをよりもだらしない筆致だけれども、おそらくピカソと同じようにちゃんと書けば上手いに違いない。
拙さが魅力。ステキな表現だ。
『新野洋 個展 Crystallization』(YOD Gallery)
YODは天王洲新参者。
どでかいエレベーターに乗って顔を出したギャラリーは貸切状態で、わざわざギャラリストが付き添いで解説してくれた。
とにかく美しいインスタレーション
どこかで見たことがある。「越後妻有?」と聞いてみたら、それは2012年のこととの答えで、残念ながらこの年には出向いていない。…と思いきや、記録によると2012年8月に初めての越後妻有を経験していたようだ。なるほど、記憶力世界一。
昆虫のような形をした”いきもの”。よく見ると全てこの世には存在しないものです。実際の植物や節足動物の部位などを組み合わせ、融合させ、自然界にあるかたちや色を忠実に守り構成された作品です。(作家談)
天王洲。まだまだ魅力ある展覧会がたっぷりと。
毎週のように届くDMが、おいらの後ろ髪を天王洲へと曳いていく。
(つづく)
■中米のベリーズ 乗客乗員16人を乗せた小型機で刃物持ったアメリカ人男がハイジャック 乗客が男を射殺
(TBS NEWS DIG - 04月18日 12:44)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8281902
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