すでに決まっていたこととはいえ、香川県が予算をつけたニュースに接し寂しくなる。
丹下健三の名作《船の体育館》
お役人たちは、”モノを壊すと元に戻らない”ということに気がつかない生き物らしい。
《熊本3》承前
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1989384624&owner_id=8666179
久留米から九州新幹線でノンストップでわずか20分
これで3,440円は贅沢だ
降り立つと安藤忠雄設計の駅舎。
熊本城の武者返しがモチーフなんだとか。
このところ、隈研吾と藤本壮介の評判がガタ落ちで、安藤忠雄と坂茂、そして伊東豊雄が日本の建築界を背負っている。
その理由がなんとなくわかってしまう建築オタクが、熊本駅に降り立った
熊本駅の観光案内所で教えていただいた太平燕。
自信を持って薦められた紅蘭亭の品質の良さとコスパの良さに、次回から自信を持って薦めることができる
美味しかった。それ以上に雰囲気がステキだった
熊本市内への旅は6年振り。
当時はなかった駅前ショッピングモール。
ほんのちょっとだけ落水荘を思わせるようなフリーフォールとグリーンな植栽。
洒落ているな、熊本。
レンタカーを借りていなければ立ち寄ることもなかった熊本駅東口。
西口同様のグッドセンスを施しているけれど、のちに知った西沢立衛の設計だったとは。
侮れないくまモンの生地
くまもとアートポリス
6年前にもいくつか眺めて廻ったけれど、ろくに意味も知らず、デザイナーズな警察のことかと思っていた。
こんな交番なら一晩ブタ箱に入れられてもいい。1滴も飲めないのでヨッパライにはなれないけれど。
堂々とした熊本中央警察署。
ここで《くまもとアートポリス》の意味を探る。
日本の近代化の過程でいずれの「まち」が共通して陥ったように、ごくありふれた建物が、機械的に、割り付けられた路地を埋めてしまった経緯があります。
日本の「まち」はなぜか20年ぐらいで建て替えがなされています。構造が木造からさらに堅牢な鉄骨、鉄筋コンクリートになってもこのサイクルはほとんど変わっていないのが現状です。
物の豊かさだけでなく、心の豊かさも求める時代となり、単に機能性のみの追求の建築から、デザインにも配慮した建築物が社会的に求められるようになりました。
戦後2回目の建て替え時期を迎え、単なる建て替えから、都市再開発のプログラムまで組み込まれ始めたこの頃、1988年(昭和63年)にアートポリス事業が始まりました。
香川県知事に教えてあげたいよ。
熊本県は、環境デザインに対する関心を高め、都市文化並びに建築文化の向上を図るとともに、文化情報発信地としての熊本を目指して、後世に残る文化的資産を創造するため、「くまもとアートポリス」を推進しています。
この事業の目的を達成するため、コミッショナーが国の内外から推薦した設計者を参加事業主に紹介する「プロジェクト事業」や各種のイベント、広報事業等(企画・広報・人材育成事業)を行っています。
さらに幅広く県民の皆様の御理解を深めていただくため、平成7年から「くまもとアートポリス推進賞」(顕彰事業)の表彰を行っています。
小池都知事に教えてあげたいよ。
そして、このアートポリスのコミッショナーに任命されているのが伊東豊雄氏。
藤本壮介に爪の垢を煎じて飲ませたい。
(つづく)
■アメリカンドッグに○○!?みかんは“有田むき”…驚き!あなたの地元のユニーク習慣【Nスタ解説】
(TBS NEWS DIG - 02月11日 21:23)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8200796
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