NHKプレミアムドラマ『TRUE COLORS』
ひらびーな推薦を受けて録画分イッキミ。
立花さんには申し訳ないけれど、NHKをぶっ壊わされてたまるか
初期の緑内障のため、年に4度受けている眼圧や視野検査。だからこそ、立花さんの検査シーンは人ごとではない気持ちで没入した。
そういえば、小学生のころにあった色盲検査は今はもう行われていないんだとか。
「しきもう」とタイピングしても「色盲」へ変換されないほど、この言葉は死語になっていた
ドラマのディテールである写真とカラー、そしてアート。
コンスタブルやターナーの固有名詞が現われて、早々に舞台は天草へと移っていく。
昨年、ようやく訪れることができた崎津教会や海上マリア像に懐かしさを覚えていた。
やがて舞台はイタリアへと羽ばたいていくだろう
ドラマの中に勉強することがたくさんある。
まだまだ還暦+1歳。
《承前》
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1989358790&owner_id=8666179
エントランスの装飾パネル、ラリックよりも先に青木+三嶋の競演。
〈写真撮り放題〉の注意書きに、編集の煩わしさを少しだけ感じる贅沢。
ロッカーに荷物を仕舞い準備完了。
第一展示室に入り込んだ瞬間、この展覧会の存在を教えてくれた友に感謝し、そして★5.が決定した。
それにしても美しい
作品はもとより、一眼レフを構えて三嶋作品にファーカスを当てる真剣なまなざし。
そのような女性が1人、2人だけではない。ぼくは(行くことはないけれど)ガールズバーやキャバクラにいるより、ここに居た方が心地よい。
えぇっ、杉本博司
一体、何人の鑑賞者がぼくと同じことを思っただろう
青木野枝の真骨頂。
これまでどれぐらいの青木作品を観てきただろうか。
芸術祭には必須。
いつぞやは、青森の雪山の中。12分ほど歩いて見つけた青木野枝に、なぜか望外の感動を覚えていた
(つづく)

ライカ、iPhone用カメラグリップ発表 海外では329ドル 日本でも2月中に発売予定
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