100回目の早明戦。
今朝、ワイフさんから、

「雪の早明戦、行ったよね

」と確認された。
心配ご無用。
1987年12月6日、国立競技場。満員62,000人のうちの2人だった。
2019年のスコットランド戦にも67,666人のうちの2人として駆けつけている。
意外とちゃんとしたラグビーファン。リーチコールの生みの親だし
今日の試合はさすが伝統の一戦。終わってみれば、PG1つの差でノーサイド。
残念なのは、7万人収容の隈スタジアムだというのに、わずか40,544人の有料入場者に留まった。
秩父宮の3倍は優に超えるので、それはそれで大したものだけれど、やはり入場料の高騰はラグビーファンの生観戦を控えるトリガーになっている。
秩父宮よりは圧倒的にラグビー観戦にはそぐわない隈スタジアムなのだから、1席2,000円がちょうどいい。
早稲田大学、全勝優勝おめでとう
日本代表《15》はもとより、スーパールーキー《10》の存在が圧倒的。
2025年1月13日。生観戦したいけれど、それよりも大切な日になりそうだ
《北岡山3》承前
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1988902478&owner_id=8666179
設計料が高くても安くても、オファーがあればなんでもかんでも引き受けて、そのデザイン設計をAIプログラムにお任せ。
最近、隈研吾事務所の評判が好ましくない。
彼の作品を日本中追いかけているから、その理由を知らないわけがない。(←知っている)
プリツカー賞をもらうことのできない大先生。
そんな仕分けでは、藤本壮介が隈研吾の後姿を追っている。
礒崎新。
アンビルドで超多額の建築費用を要することとなった『新国立競技場(現・隈スタジアム)』のザハ・ハディド案について、当時、日本国内で推奨していたのは孤立無援、川崎オスカーと磯崎先生だけだった。
今になって見れば、ザハ・ハディドの遺作が代々木の杜に残されていたかもしれないのに。惜しいことをした。すべては森喜朗の責任だ。
《NAGI MOCA》
企画展『Architecture U Art』
礒崎新の建築展が、設計担当者でもあった奈義町現代美術館で開催されていた。
なんとついていることか。
3.11東日本大震災。
スイスの音楽家から提唱され、縁あって磯崎新によって設計された移動型コンサートホール。デザインには彼の友人でもあるアニッシュ・カプーアも加わって本格始動した『アーク・ノヴァ』。
今でも例えば能登で稼働しているのか。寡聞にして知らない。
マイベスト3礒崎新は、

群馬県立近代美術館

ハラミュージアムARC

NAGI MOCA
2019年。これまで審査する立場だった礒崎先生が、見事にプリツカー賞受賞。
彼が設計した美術館には、必ず愛妻・宮脇愛子の作品が寄り添っている。
そんな原則も心地よい。
(つづく)
■早稲田6年ぶり36度目の対抗戦V! 全勝での対抗戦制覇は17年ぶりの快挙、100回目の早明戦制す【関東大学ラグビー】
(TBS NEWS DIG - 12月01日 15:53)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8116414
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