
「デブはいいわね」がこのニュースの第一声だった。
100�圓△辰紳僚鼎�2か月の漂流で50�圓砲覆辰燭韻譴鼻⊇�かったのは皮下脂肪のお陰。
そんな目でおいらを見るワイフさん
そういえば、ベルギー行って2�堊蕕擦撞△辰討�たのに、すでに元通り。
日本食が美味すぎる
《BEL10》承前
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1988587650&owner_id=8666179
ベルギー大 tripenart
ブリュッセル、ヘントと巡り、トライアングルツアーのラストはアントウェルペン
駅そのものが記憶に残る最高の建築物。
ベルギー第2の都市は自分にとって5年前からの約束の地。
当時はまだ「アントワープ」と発音していたけれど、2019年11月以降は「アントウェルペン」へと昇格した。
銀色の鳩サブレのモニュメント
もしや、鎌倉と姉妹都市なのか。
そんな思いでEXITへ向かっていくと、シルバーのオブジェは鳩ではなく手のひら。
ボニージャックスか。
美しくも荘厳なセントラルステーションを抜けて街へ出る。
右手には動物園と観覧車。正面はいつものベルギー風建造物。
知らない日本人は皆無。日本人に人気のある場所と聞いていたのに、せっかくのラーメン屋も開店休業状態。
それにしてもマズそうなラーメン屋だ。
目当ての教会まで、徒歩わずか5分ほど
教会の前に白い子供が行き倒れとなっていたけれど、多くの観光客が遠巻きにして写メしてやがる。助けてあげないのか、インバウンド野郎
《聖母大聖堂》
懸念していた混雑もなく、会堂ではちょうど結婚式が挙行されていた。
とてもラッキーな瞬間。教会のパイプが賛美歌を奏でている。
たくさんの教会を観てきているので、ステンドグラスにそれほどの感銘を受けることはない。
祭壇画もヘントで世界最高の羊を観たばかり。
聖母大聖堂のマスターピースはこれではない。
ピンクの靴を履いたルーベンスおじさんが、笑顔で迎えてくれた。
『聖母被昇天』(ルーベンス)
徳島の大塚国際美術館では、この作品の偽物が別室で偉そうに展示されている。
実をいえば、おいらは、マルコという矯正下着をつけた少年がブランコに乗って、「クララが立った、クララが立った」と喜びすぎて、その勢いでブランコがパトラッシュに当たり、傷を負ったまま教会に辿り着くことなく死んだものだと思っていた。
つまり、世界名作劇場を1秒たりとも見たことはない
日本人女子なら必ずやチャンネルを合わせていた通過儀礼の日曜日。
昭和の日本。たとえ、父親がジャイアンツファンであっても、日曜日19時30分のチャンネル権だけは、娘たちのものだったらしい。
故に、ここアントウェルペンの聖母大聖堂は、日本人観光客の定番ツアーコース。
政権が立憲民主党になって円高が77円まで進めば、きっとここも日本人だらけで賑わいをみせるはずなのだよしひこ。
ルーベンス『キリストの昇架』、『キリストの降架』が贅沢に置かれている。
それでも、おいらはヤン・ファーブルの彫刻作品『十字架をもつ男』に心が揺れる。
アントウェルペンが誇る観光名所を鑑賞し終え、聖堂を出る。
道端に、石畳を布団にした白い顔の少年とワンちゃんが1匹。疲れてしまったのか。
「寝ろ」と言われて寝ているのなら、おいらが「起きろ」と手を差し伸べたい。
(つづく)
■オホーツク海を小型ボートで2か月漂流 ロシア人男性救助 同乗の2人死亡
(TBS NEWS DIG - 10月16日 03:33)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8058425
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