吉野家、松屋、すき家
値下げウィーク3軒制覇。
昔みたいに牛丼ディスカウント合戦の切っ掛けになればいいのに。
値下げできるなら永遠に安くしてね
《BEL9》承前
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1988568341&owner_id=8666179
羊を鑑賞して、景観見事な河岸のベルギーレストランでスープを堪能。
《Stedelijk Museum voor Actuele Kunst》
ヘントプラン、最後の目的地《ヘント現代美術館》。
屋上に聳えるヤン・ファーブル『雲を測る人』を確認してガラガラの美術館へ足を踏み入れる。
ちなみに金沢21世紀美術館の『雲を測る人』と同じもの。
チケット売り場でオランダ語のような注意を受ける。

「入館料はたったの8ユーロだから、企画展はないし、展示は1階だけよ。それでも良かったらいらっしゃい

」
常設展だけなので美術館は日本からやってきたコンテンポラリー・アート・ファン(←川オス)で貸切だ。
とにかく”足あとをつけること”が目的のひとつだった。
予習もせず、期待もせずに、最初の展示室へ

ダン・フレイヴィン
この時の衝撃をどう表現すればいいのか、それほどの才能も欠けている。
蛍光灯が斜めになっているだけ。
それだけで記憶は2年前のニューヨークへと遡る
しかも、床に敷かれている鉄板はDICで鑑賞したカール・アンドレか
それだけではない。
フォンタナ、ボイス、ロング…
知っている名と知らない作品が次々と迫ってくる。
リチャード・ロングの水彩画、初見。
日本語もロングの揮毫。
我々がコンテンポラリーなインスタレーションを全力で追い掛ける切っ掛けがDia:Beaconの経験だった。
SMAKでの体験は、ほんとうにそのニューヨークに近かった。
知る人ぞ知る作品群。
€8.のカード請求が先日やってきた。
1,316円
1999年、駅舎を改装して作り上げた現代美術館。
この日は1階のみの展示だったけれど、資料室の奥にはもともとの駅ホームがホワイトキューブとして残存していた。
日本ではどうだろう。
誇るべき場所を少し挙げるなら、奈義町現代、原美術館ARC、そしてマルビ。
日本だって悪くはない。
しっかりとしたガイダンスのお陰様で、何ごともなく(トラム甲羅返しを除く)ヘントのミッションを終了した。
次なるはベルギー最終目的地への最終日。
歩き続けて疲れた身体をゲッタウェイで休めておく。
ヘントのホテルではシャワー室に鍋が置いてある。これがこの街のローカルルール。
使い方は地球の歩き方にも書いてはいない。
(つづく)

なぜ日本のマンガは、次々に「メガヒット」するのか
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=40&from=diary&id=8055460
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